アイキャッチ画像

自分を完全に変えるのは不可能! 環境を変えた方が良い3つの理由

スポンサーリンク

人から「自分を変えろ」とか「周囲に合わせろ」などと言われたことはありますか?

私はこういったことを過去に何度も言われましたし、今でも言われることがあります。(主に両親から)

それでも、私の性格(内向的、社交性がない、無愛想、非活動的)は昔から変わっていませんし、これからも変わらないでしょう。

三つ子の魂百まで」ということわざもあるように、人の性格は完全には変わらないということを私は確信しています。

三つ子の魂百までとは、幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ。

出典:故事ことわざ事典

自分の性格を変えようとするくらいなら、環境を変えた方が断然良いです。

なぜ性格ではなく環境を変えた方が良いのか?

今回は環境を変えるべき理由について書いていきます。

スポンサーリンク

完璧な人間は存在しない

「パーフェクトなんてものはこの世にありゃしないんだよ」

「誰だってパーフェクトじゃないからこそ無限の可能性を秘めているんだ」

― おくびょうなカーレッジくん「パーフェクト・プロジェクト」より

欠点のない完璧な無敵超人が存在するというのはマンガやゲームといった二次元の話です。現実ではあり得ません。どんな人間も欠点が必ずあります。

であれば、自分の欠点を受け入れながらも長所を活かせる環境を探す方が身のためです。欠点があるというのは人間として自然なことなのですから。

自分の適正は変わらない

欠点が多少良くなった程度で自分の適正が変わることはありません。

元から社交性のない人、もしくは人見知りな人が接客業をやってもストレスが溜まって消耗するだけです。それならば、裏方などの社交のない仕事に就いた方が断然良いでしょう。

苦労は美徳ではありません。嫌なこと、苦手なことからは逃げましょう。嫌なことから逃げて苦労を避けるというのは賢い選択なのです。

スポンサーリンク

自らを押し殺すのは苦痛

自分を押し殺して人に合わせるというのは苦痛でしかありません。他者への従属という、対等な関係でないというのは苦しみです。

周囲の顔色をうかがって本音を言えない人ほど損な役回りを押し付けられて良いように利用されます。同調圧力というのは害悪です。

周囲に合わせるために自分を変えるべきではありません。時間を掛けてでも、ありのままの自分を受け入れてくれるような環境、対等な関係を築ける環境を探した方が幸せになれます。

スポンサーリンク

終わりに:自分に適した環境を見つけるべき

人間の性格というのは人格改造手術でもしない限り完全に変わることはないでしょう。であれば、環境を変えることの方が簡単です。

自分を変えろ」だとか「周囲に合わせろ」というのは他人を利用しようとする、支配欲の強い人間が使う言葉にしか思えません。

そういった言葉を鵜呑みにせず、人間関係や仕事内容といった環境を変えた方が嫌な思いをすることもありません。目指すべきはストレスフリーな生活です。

適材適所というように、誰しも自分に合った環境はあるはずです。現に、私も以前よりストレスの少ない生活を送っています。

てきざい‐てきしょ【適材適所】

その人の適性や能力に応じて、それにふさわしい地位・仕事に就かせること。

出典:デジタル大辞泉

どんなに時間が掛かろうと、自分を受け入れてくれるような場所を探した方が最善なのです。

関連記事:自分の適正を見つけるための無料の性格診断4選

完全な人間は存在しない! 自分らしく生きるためには?

スポンサーリンク