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部活動は時間の無駄! なぜ学校の部活はくだらないのか?

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学校における部活は青春の賜物であり、自己成長にも繋がる素晴らしいものであると美化されています。

しかし、私からすれば、部活というのは時間の無駄でしかないクソ文化の1つでしかありません。部活なんて廃止しても悲しむ人なんていないでしょう。

さて、部活について調べていたら以下のような記述がありました。

日本の学校教育の「部活動」には定義があり、学習指導要領では、「部活動は,学校教育活動の一環として,スポーツや文化,学問等に興味と関心をもつ同好の生徒が,教職員の指導の下に,主に放課後などにおいて自発的・自主的に活動するもの」と定義されており、その内容については、「スポーツや文化及び科学等に親しませ,学習意欲の向上や責任感,連帯感の涵養等に資するものであり,学校教育の一環として,教育課程との関連が図られるよう留意すること」と指示されている。

出典:クラブ活動-Wikipedia

とのことですが、果たしてそうでしょうか?

今回は引用元に反論するような体で部活のクソさについて書いていきます。

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部活で自主性は育たない

部活の強制加入が今になって問題となっています。

基本的には、部活動の入部は強制ではなく、自主的なもので任意での参加ではある(学校によってはクラブ活動の所属を義務付けている事例もある)

出典:同上

部活は任意加入が基本のようですが、実際は(特に公立は)強制加入のところも存在します。私が通っていた中学も強制加入でした。

スポーツ庁の調査によれば、部活を強制加入させる学校の割合はおよそ3割であるとされています。ただ全ての学校を調査した訳ではないので強制加入の学校はもっと多いでしょう。

強制加入の部活で生徒の自主性が育つはずがありません。残るのは「嫌々やらされている」という思いだけ。自由時間を奪われるだけです。

というわけで、部活の強制加入というのは無意味で馬鹿げている行為でしかありません。むしろ、子供の自主性を奪い無気力にさせる害悪な行為とも言えるでしょう。

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学習意欲の向上どころか低下すらあり得る

日本の部活はブラック部活と呼ばれているように、子供の精神を消耗させ意欲すら失わせます。

ブラック部活(ブラックぶかつ)もしくはブラック部活動(ブラックぶかつどう)とは、日本の教育(学校教育、主に小学校、中学校および高等学校)において生徒の意思を無視して部活動に入部を強制させたり、生徒の人格を否定するような暴言や、体調を崩すほどの長時間拘束をする部活動のことである。

出典:ブラック部活- Wikipedia

入部の強制はもちろん、顧問による人格否定の暴言や心身に支障をきたすほどの長時間拘束といった、理不尽な仕打ちで学習意欲の向上なんて叶う訳がありません。それどころか、トラウマを植え付けられ、最悪の場合であれば人間不信に陥り不登校になるでしょう。

それに、学習意欲なんて部活じゃなくても養えます。自分の趣味はもちろん、適当にネットを眺めているだけでも十分です。部活では得られない知識を習得できますし、調べる能力も付きます。これらの方が部活なんかよりも役に立つでしょう。

部活ではなく自分のやりたいことに時間を費やす方が学習意欲の向上にも繋がりますし、将来の役にも立つのです。

勉強に結び付くとも限らない

部活で学んだことが勉強に繋がるとは限りません。それどころか、勉強時間を削られるといった、支障をきたすことがあります。

サッカー部や野球部をはじめとする運動部は体育では役に立つのでしょうが、それだけです。

文化部も英会話は英語、吹奏楽や合唱部は音楽には関連しますが、それだけ。囲碁や将棋、茶道に関しては何の教科にも関連しません。

そもそも、教育課程と関連させる必要があるかさえ疑問です。部活なんて同じ趣味趣向の人間の集まりでしかないのに、 教育に結び付ける必要なんてあるのでしょうか? 楽しんでいればいいのではないでしょうか?

任意加入ならまだしも、強制加入で長時間拘束されて勉強時間を失うのは迷惑でしかありません。

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終わりに:幽霊部員or帰宅部こそ最強である

以上の点から、部活というのは何の役にも立たない、くだらないものでしかありません。

「在籍しているが活動に参加していない」という部員をよく、幽霊部員と呼ぶ。

幽霊部員が出る背景には、たとえば入部が義務付けられているが希望する部が無い、「履歴書に書く」ための実績の確保などがある。実質的には「部活動に参加せず、すぐ下校する」という、いわゆる帰宅部と呼ばれるスタイルである。

出典:クラブ活動-Wikipedia

誰に何と言われようと、幽霊部員または帰宅部こそが最強です。

部活なんて高尚なものじゃない、やりたい人だけがやればいい。やりたくないならやらなくていい。だから、部活に入らないというのは賢い選択です。

時間は有限です。自分の時間を過ごすことを最優先にしましょう。

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