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一匹狼?ぼっち? 一人が好きな人の特徴6つ

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一人でいることをどう感じますか? 私は一人でいる方が楽で心地良いです。

このような人は「一匹狼」とも言われています。

一匹狼(いっぴきおおかみ、英語: lone wolf)は、パック(群れ)から離れ単独で放浪するオオカミである。

転じて、孤独を好んだり性格が内向性であることなどの要因により、自発的に集団を離れ、または集団の中であっても単独で行動する人間を一匹狼と呼ぶ。

出典:一匹狼-Wikipedia

しかし、社会において一人は寂しい・虚しいことであるとされています。「ぼっち」と揶揄されるのが現状です。

ぼっち

(スラングとして)孤独、一人ぼっちを指す。友達が少なくいつも1人でいる様子。

出典:ぼっち-Wikipedia

果たしてそうでしょうか? 私はそう思いません。むしろ、つながることを強要される方が苦痛です。

なぜ一人でいることを嫌うのか? 私には分かりません。

一方で、なぜ一人でいることが好きなのか?と、逆のことを考える人もいるでしょう。

一人を好む人の実態とは?

今回は一人が好きな人の特徴について書いていきます。

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雑談・世間話が苦痛

雑談や世間話といった意味のない会話は苦痛に感じます。話すのはもちろん、聞かされるのも嫌です。

「この話をする意図は?」、「この話の重要性」などと考え込んでしまい、話の内容が入ってきません。何にでも意味を求めたり、合理的に考えてしまう傾向があります。

逆に、意味のある会話であれば問題ありません。事務的な会話、興味ある分野についての会話など、意図や目的がはっきりしていれば何を話せばいいか明確だからです。 (もちろん、全ての人がそうとは限りません。)

イベントを嫌う

飲み会・パーティや行事といったイベントは面倒で嫌です。同窓会や成人式にすら参加しません。

一人が好きな人は人付き合いにかなりのエネルギーを消費します。それが多数となれば、激しい消耗は避けられないでしょう。集団の中で落ち着くことができないのです。

何より、イベントというのは基本的に馴れ合いです。彼らとって馴れ合いは苦痛であり、疲れを感じます。それを避けるためにも、大人数が集まるイベントを嫌うのです。

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インドア派が多い

一人が好きな人はインドア派が多くを占めます。ゲームや読書など、一人でできるものばかりですから。非社交的でも問題ありません。

彼らは一人で集中することを好みます。それこそ安らぎであり、有意義な時間を過ごせるのです。

もちろん、アウトドア派もいます。ただやるにしても、釣りやハイキング、ソロキャンプといった一人でできるものばかりです。

自分だけの世界を持っている

一人が好きな人は空想に耽る傾向があります。そのため、自分だけの世界を持っている人が多いです。

周囲や流行にあまり興味を示しません。その世界にひたすら夢中になります。外部から刺激を得るのも良いですが、それが頻繁に起こると疲れて消耗します。

私も人と会って話すより一人でボッーとする方が楽しいです。誰も邪魔しない&誰にも邪魔されない一人だけの時間を過ごしたいのです。

人間関係の好き嫌いが強い

人間関係の好き嫌いが強いのも一人が好きな人の特徴です。非社交的ですし、当然だと言えます。過去の人間関係のトラウマが原因というのもあるでしょう。

特に過度にお節介な人、干渉してくる人が苦手です。自分を脅かす存在に対しては徹底的に避けようとします。

自分とは正反対の社交的な人には惹かれることはあるのですが、最終的には面倒だと感じ、近づこうとしません。そのため、関係を持つことは稀です。

深い関係になりやすいのは似たような性格かつ同じ興味を持つ人です。ただ、そういった人を見掛けることは中々ありません。見掛けたとしても、慎重になりすぎて結局歩み寄らない場合もあります。

何にしろ、対人関係について消極的です。人よりも物に興味を示します。

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孤独を寂しいと感じない

一人が好きな人は孤独を寂しい・虚しいと感じません。それどころか、誇らしいとさえ思っています。それほど、一人だけの空間・時間が好きなのです。

彼らの中には、SNSの交友関係で満足している人もいます。一方で、SNSすら嫌う人もいます。私がそうです。ネットの対人関係さえも面倒だと感じてしまいます。

集団に属するのは苦痛でしかありません。それならば、一人の方がよっぽどマシです。

だから、私は孤独が辛いなんて思いません。むしろ、素晴らしいことだとさえ感じています。一人の時間こそ大切です。

終わりに:一人が好きでも何の問題もない

一人が好きだと言うと変わり者扱いされることが多いようですが、別に何の問題もありません。私からすれば、一人だけの時間というのは素晴らしいものです。劣等感なんて抱く必用はありません。

自分と向き合って自分に正直になることの方が大事です。一人が好きであれば、それでいいのです。世間なんかに流されず、自分の時間を大切にしてください。

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