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睡眠の質は生死に直結! 熟睡するために欠かせない5つの習慣

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しっかり熟睡できていますか?

じゅく‐すい【熟睡】
ぐっすりとよく眠ること。
類語―熟眠(じゅくみん)
出典:デジタル大辞泉

質の高い睡眠がとれているか否かは生死に関わります。

睡眠不足・不眠は軽く見られがちですが、専門医が警笛を鳴らしているほど深刻な問題です。早死にしたくなければ、質の高い睡眠をとること=熟睡することが欠かせません。

では、熟睡するためにはどうすればいいか?

今回は睡眠の質を改善する方法について書いていきます。

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毎日同じ時間に起床する

毎日同じ時間に起きることで体内時計が整えられます。

生活リズムを正すことこそ睡眠の質を高めるカギなのです。規則正しい生活を続けることで、気持ち良く起きれるようになります。

そのためにも、目覚まし時計やスマホのアラーム機能を利用しましょう。決まった時間に起きることが重要です。

日光を浴びる

カーテンを開けるだけでも良いので日光を浴びましょう。日光は体を目覚めさせるほか、体内時計も整えてくれます。

別の記事にもありますが、日光浴は脳や情緒にも良い影響を与えます。日光浴によって不安やストレスを和らぎ、不眠・改善されるのです。

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朝食を必ず摂る

朝食は毎日摂りましょう。体が目覚めるだけでなく、体内時計を整えることにも繋がります。

内容・量ではなく、決まった時間に食べることが大事です。フルーツだけ、野菜ジュースだけというのでも問題ありません。むしろ、量ばかりを摂って胃もたれする方が問題です。

朝の過ごし方も睡眠の質に影響します。朝の過ごし方を改善してこそ、熟睡できるようになるのです。

入浴時は湯船に浸かる

熟睡するためにも、入浴時はしっかり湯船に浸かってください。シャワーだけではダメです。

風呂に入ることで体温が上がります。その一方で、体はそれを下げようとします。そして風呂から出れば、次第に体温は低下します。これによって、人は熟睡できるのです。

お湯は丁度良いと感じる温度がベスト。熱すぎるのもぬるすぎるのも逆効果です。

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寝る前に刺激物を摂らない

アルコール、ニコチン、コーヒーやお茶に含まれるカフェイン、辛いもの、強い光といった体を刺激する物は不眠の元です。

これらは脳の動きを活発にさせ、覚醒を促します。眠りを妨げてしまう元凶なのです。一番の問題はパソコン・スマホのブルーライトでしょう。普段の生活・仕事に欠かせないものですから、避けるのは中々難しいでしょう。

それでもなお、少なくとも就寝の30分前にはそういったものに触れないこと・摂取しないことをを心掛けてください。

終わりに:生活の改善こそ睡眠の改善である

最初にも言ったように、睡眠の質の良し悪しは生死に関わります。睡眠不足・不眠症では早死は避けられません。

それを防ぐためにも、まずは朝の過ごし方を見直しましょう。朝の過ごし方は生活リズムそのものをです。生活リズムを正すことは睡眠の質の向上に繋がります。

この記事が睡眠の改善として、役に立てれば幸いです。

参考:『まんがでわかる!元気が出る睡眠』

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