学校は奴隷養成所!? 学校が子供を不幸にする6つの理由

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私は学校が嫌いです。嫌な思いばかりしました。学校の存在意義ってあるのでしょうか?

文部科学省の調査によれば、全国の小・中学校において約13万人の児童が不登校になっているようです。やはり、多くの子供は学校が嫌いなのでしょう。

学校は子供を精神的に追い詰め、不幸にするだけの施設でしかないのです。

なぜ学校は子供を不幸にするか?

今回は学校が子供を不幸にする理由について書いていきます。

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授業は子供を拘束するだけ

私が社会に出て分かったことは、基本的に学校の授業は役に立たないということです。あるにしても、文字の読み書きと四則演算くらいでしょう。ただ、これらは独学でも無理なく学べる範囲です。学校の授業である必要はありません。

それに、学校の授業は受動的です。無理にやらされていることなんて苦痛ですし身に入りません。

大事なのは自主性を持たせることです。自ら興味を持ったこと、自分に必要だと感じたことこそ、学習意欲が湧きますし、身に入ります。

学校は役に立たない授業で子供を拘束しているだけでしかありません。

無理にでも教えるべきことはお金についての知識でしょう。人が生活するのにお金は欠かせません。株やFXといった投資を義務教育に課すべきです。

宿題は時間を奪う

宿題も同じです。やらされているうえに何の役にも立ちません。子供達を拘束するだけです。家に帰っても遊ぶことを邪魔され拘束されるなんて、今考えるだけでも恐ろしい…

仕事に例えるならば、授業が勤務時間内、宿題は残業です。ただどちらかというと、サービス残業ですね。強制な上に得るものが何もないから…

とにかく、宿題は子供達の時間を奪います。束縛と何ら変わりません。

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クラスはいじめの元凶

学校のいじめはクラスに原因があります。逆にクラスなんてなければ、いじめは起こらないはずです。

クラスなんて子供の寄せ集めにしか過ぎません。まして、学校が一方的に決めています。嫌いな奴が出てくるのも当然です。教師の言う「みんな仲良く」というのは不可能であり、綺麗事でしかありません。

しかも、いじめる側の言い分は「退屈しのぎ」や「ムカツクから」ふざけているものばかりです。馬鹿馬鹿しい。これならば学校なんて行かない方がよっぽどマシですね。

不登校はいじめに対して一番有効なのかもしれません。逃げるが勝ちとはよく言ったものです。

逃げるが勝ちとは、無駄な戦いや愚かな争いなら、避けて逃げるほうが、結局は勝利や利益を得られるということ。

戦いを避けるのは一見卑怯なようにも見えるが、戦うばかりが勝利への道ではなく、時には逃げるほうが得策になるということ。勝ち目のない喧嘩や、買っても何の利益もない喧嘩なら、しないほうが自分に有利な結果をもたらすといういましめの意味が込められている。

出典:故事ことわざ事典

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学校行事は協調性の強要

学校行事は何もかも周りに合わせろということを押し付けます。

子供達を束縛したあげく、無理矢理にでも団結させるのです。協調することを強要されているだけにしか過ぎません。

学校行事なんて強制参加させられているだけです。本心から参加したい人なんてほぼいないでしょう。遊ぶ時間を潰されるのですから。

しかし同調圧力によって、協力しない人・消極的な人は責められます。責められた側は面倒とは思いながらも、従います。

このようにして、協調することが強要されるのです。これで本当の協調性なんて育まれるわけがありません。

関連記事:学校行事は時間の無駄! 消極的で問題なし!

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部活は理不尽だらけ

11月下旬「女子バスケ部の監督が体罰をしている」との匿名の電話を受け、学校側が聞き取り調査した結果、複数の部員が暴力や暴言を受けていたと証言した。

出典:毎日新聞『女子バスケ部監督が暴力・暴言』

ブラック部活など、部活動の問題は絶えません。理不尽ばかりです。

顧問は部員に、先輩は後輩に何しても許されるという風潮が未だ根強いと感じます。まして、指導と称するためタチが悪い… 指導のためであれば、理不尽な上下関係は許されるのでしょうか? ふざけているとしか思えません。

逆に、年下が異を唱えるのは許されないとされています。最悪の場合、いじめの標的にされるかと。はっきり言ってクソです。ブラック企業と何ら変わりません。

また、強制加入であったり、拘束時間が長いのも問題です。部活は上下関係だけでなく、時間においても子供達を束縛します。

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関連記事:社畜化の可能性大! 部活は不要である3つの理由

教師は子供を消耗させる

中学校の理科の実験中に、先生が実験に失敗した生徒に罰として塩酸を飲ませるという呆れる出来事があった。23歳の男性教師が2人の生徒に0.35%に薄めた塩酸15ミリリットルを飲ませた。

出典:J-CASTニュース『生徒に塩酸飲ませる教師!理科実験で失敗した罰』

教師の不祥事も絶えません。暴力・性的な行為はもちろん、上記のように子供の命に関わるようなことも平然と行う者もいます。呆れるを通り越して頭おかしいですね。

そこまでいかなくても、くだらないことでキレる、生徒を馬鹿にした態度を取る、一部の生徒に対する差別はよく見かけたものです。子供が嫌いな人間が教師に就いているのでしょうか?バカなんですか?

クソ教師は子供にトラウマを植え付けます。子供の精神を消耗させる存在でしかありません。

まとめ:学校は子供を苦しめる

学校は子供を苦しめるだけです。学校に適応する必要なんてありません。

私は学校に適応できませんでしたが、今ではこれが正しかったと確信しています。 むしろ、理不尽や苦痛を与える学校の方がおかしかったのです。

学校のことで悩む必要はありません。嫌になったら逃げましょう。学校なんてなくてもわたしたちは生きていけます。

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