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避けるべし!ダメな上司の特徴4選!

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ダメな上司というのはどの職場にも一人はいるでしょう。

上司の役割は部下を教育し良い方向に導くことですが、ダメな上司は部下をストレスの捌け口にしたり、足を引っ張るなどします。部下の成長を妨げ、メンタルも壊す害悪な存在です。

ただ、ダメな上司と言っても色々あります。1つにまとめるのは難しいかと。

ダメな上司の主な特徴とは?

今回はダメな上司の特徴について書いていきます。

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ただ責めるだけ

一番に思い浮かんでくるのがこれ

助言や改善案も出さずに、部下の失敗をひたすら責めてくるのです。

些細なことでキレるわ、あら探しして罵倒するわ、何をしても理不尽な仕打ちをするわで部下のやる気を削いできます。また、しょうもないことに突っ掛かってきて揚げ足を取ることもしてきます。

ただ威張り散らして部下に八つ当たりしたいだけとしか思えません。

パワハラと何が違うのでしょうか?

責任逃れする

本来、上司は部下のミスであっても責任を負うものですが、ダメな上司は責任を部下に全て押し付けて自己保身に走ります。

ただシラを切ることを押し通し、部下の指導やフォローといった職務を放棄します。

さらに最悪なのが、自分の責任を部下に擦り付ける上司です。どんなミスも部下に押し付けることで自分の立場を守ろうとします。部下をただ自己保身するための道具としか見てないのです。

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手柄を独り占めする

ダメな上司は部下の手柄を横取りします。責任逃れする上司と同様、自己保身が目的で部下を道具としか見ていません。

黙っていれば不当な評価を受けてしまいますし、指摘すれば逆ギレされます。

無能なくせにプライドは高いという、厄介な存在です。

根性論が大好き

ダメな上司は部下に根性論を人に押し付けます。

知能の低い体育会系である故に、苦労は美徳であること、何でも根性で乗り切れると思い込んでいるのです。

そのため、暴言を吐いたり、暴力を振るうなどして部下に苦痛を与えます。誰がどう見たってパワハラなのですが、本人にはその自覚がありません。

黙っていれば命が危ないですし、反抗すれば逆ギレして、さらに悪化する場合もあります。挙げた中で一番の害悪かもしれません。逃げた方が賢明ですね。

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終わりに:ダメな上司とはまともに関わってはいけない

ダメな上司は部下を傷つけ足を引っ張るだけの存在です。酷い場合は暴力沙汰になり、命の保証もないでしょう。だから、まともに関わってはいけません。無理して耐える必要なんてないのです。

そういったダメな上司から逃げるためにも、転職して少しでも良い職場を目指しましょう。以下のエージェントを利用してみてください。

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