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貧乏人の娯楽!? テレビは不要である3つの理由

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テレビは“貧乏人の娯楽”とか“馬鹿製造機”と言われています。

ずっと前から、私はテレビを見なくなりました。理由はうるさいから、面白くない・飽きたというのもそうですが、一番はテレビを見ても何も得るものがないと実感したからです。

テレビを見ている人の方が未だ多数でしょう。でも、時間を有意義に過ごしたい、バカになりたくないのであればテレビの視聴は控えるべきです。

テレビが貧乏人の娯楽、馬鹿製造機と言われているのはなぜか?

今回はテレビ不要論について書いていきます。

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時間を浪費する

テレビを見ることの一番のデメリットはこれです。テレビはわたしたちの時間を無駄にします。

電気代などを考慮しなければ、テレビの視聴は無料です。だから、とりあえずテレビを点けて時間をつぶす人が未だ大半なのでしょう。良い意味で言えば、テレビは誰でも手軽にできる娯楽です。

その一方で、勉強時間や新たな挑戦に時間を割けなくなります。テレビはやるべきこと&やりたいことに対する時間を奪うのです。

得られる情報は役に立たないor嘘の可能性が高い

偏向報道や虚偽報道、やらせが顕著になっているように、テレビで得られる情報は役に立たないか間違っていることが大半です。

芸能ニュースがまさにその最たる例です。よく芸能人のことが話題にされたり、話のネタにする人がいますが、赤の他人の報道が何の役に立つのでしょうか? 冷静に考えれば、だから何?と思うはずです。

他にも、発掘!あるある大事典捏造事件なんてのもありましたね。公にされていないのも含めれば、捏造なんてたくさんあるでしょう。

このように、テレビは間違った知識や捏造した情報を吹き込んで人々の知能を下げます。テレビからは何も学べません。

有益な情報はネットや本でも得られます。テレビだけが情報源ではありません。テレビなんぞに振り回されないでください。

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思考力を奪われる

テレビは人々の思考力を奪います。原因は先ほど挙げた、虚偽報道や捏造によるものです。テレビは間違った情報や知識を吹き込み人々を洗脳します。

例えば、雑学やマナーについての番組では根拠がなく信憑性に欠けている場合があります。間違った情報を吹き込まれているのと同じです。

他にも、常識と非常識を一方的に決める価値観の押し付けでしかなかったり、講師が自分で作ったマナーを押し付ける場合もあります。とにかく、わたしたちはテレビを元に何が正しくて何が間違っているかを判断しがちです。

恋愛に関する番組もそうです。それを見た人は恋愛・結婚は素晴らしいものだ、それらがない人生は虚しいものと思い込みます。実際は恋愛・結婚なんてしなくても何も問題ありません。テレビによる押し付けであり、錯覚でしかないのです。

また近年から、日本を持ち上げる番組が多くなったと聞きました。自国を自画自賛し視聴者に日本は欠点のない素晴らしい国だと思い込ませると…

しかし、実際は臭いものに蓋をしているだけでしかありません。目を向けるべきなのは、日本の社会問題や他国の良い部分を見習うことです。

CMもそうです。日本の広告は誰にでも分かるレベルに配慮されています。巷に怪しいサプリメントや教材が出回っているのがそうでしょう。CMは人々の価値判断能力を失わせます。

その結果として、商品やサービスを消費するように騙され続け、貧乏になってしまうのです。番組の存在意義なんてスポンサーの商品紹介のためでしかありません。

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まとめ:テレビはいらない

テレビは時間の無駄でしかありません。人々を洗脳し、多大な悪影響を及ぼします。テレビは貧乏人の娯楽かつ馬鹿製造機でしかなのです。

何より、テレビより楽しい娯楽なんていくらでもあります。テレビを見ない方が有意義で幸せな人生を歩めるはずです。

テレビなんて捨てて真に自分のやるべきこと、やりたいことに時間を費やしてください。

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