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害悪でしかない! 意識高い系が嫌われる4つの理由

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「意識高い系」、誰しも聞いたことある言葉でしょう。

意識高い系(いしきたかいけい)とは、自分を過剰に演出する(言い換えれば、大言壮語を吐く)が中身が伴っていない若者、前向きすぎて空回りしている若者、インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人などを意味する俗称である。

大学生に対して使用されることが多いが、ビジネスマンや主婦など若者・学生以外の層に対して使用される場合もある。

「意識高い系」の特徴として、自己啓発(ボランティア・政治)活動や人脈のアピール、あえて流行のカタカナ語を使うなどが挙げられる。嘲笑の対象として「意識高い系(笑)」と表記されることもある。

学校・会社では必ず見掛けるであろう、厄介な人種です。関わると面倒事ばかりでロクな目に遭いません。迷惑ばかり掛けているが故に、皆に嫌われています。私からすれば、今すぐにでも消えてもらいたいくらいです。

また、意識高い人とは異なります。本当に意識が高い人は尊敬に値する人格者ですが、意識高い系は嫌われ者でしかありません。

意識高い系はなぜ嫌われるか?本当の意識高い人との違いとは?

今回は意識高い系の害悪さについて書いていきます。

流されやすい

意識高い系はとにかく流されやすいです。

上司や教師など、自分より上の立場の人間を盲信します。カルト宗教の信者と同じです。

要するに、自分の頭で考えるというのをしません。権威こそが正しいと洗脳されているのです。

それ故に、上に気に入られるためであれば手段を選びません。サービス残業といった理不尽なことも受け入れます。ブラック企業にとっては格好の餌食ですね。はっきり言ってバカです。

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勝手に優劣を付ける

意識高い系はマウントを取りたがります。権威を利用して人に優劣を付け、優越感に浸るのが大好きです。

優越感に浸りたいが故にいちいち見せびらかし、自らをアピールします。物事に取り組む目的は自分のためでなく、カッコつけるためor他人を見下すためにしか過ぎません。やられた側からすれば、不快でイライラするだけです。

本当に意識高い人はそうではありません。自分への投資としてその事に取り組みます。見せびらかす必要なんてありません。

勝手にやればいいことをわざわざアピールして勝ち負けを決めたがるのが意識高い系の害悪さです。本当に迷惑ですね。

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苦労を押し付けてくる

苦労を押し付けて、無駄に仕事を増やすのも意識高い系の害悪なところです。

苦労を美徳だと思っており、楽することを否定します。誰も楽をさせまいと周囲を巻き込み、割りに合わないことでも頑張ることを強制するのです。

結果として、無駄な作業が発生し残業や居残りをさせられてしまいます。時間の無駄でしかありません。

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実力が伴っていない

意識高い系は口先だけで実力が伴っていません。頑張っているアピールが得意なだけです。

本当に意識高い人は実力があります。吸収したことを自分のために発揮するからです。インプットとアウトプットの両方を怠りません。また、露骨な自己アピールもしません。自己満足ではないのです。

一方、意識高い系は知識の吸収だけで満足します。結果として、実力はあまり発揮されません。何もかも中途半端であり、自己満足に終わります。何の参考にもなりません。役立たずですね。

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終わりに:意識は低い方が得をする

意識高い系は声と態度が大きい害悪な人種でしかありません。こんなのに関わっても時間の無駄です。極力避けましょう。

得するのは意識低い人の方です。私がそうなのですが、流されることもなく気楽で、人と比べる必要もない、どう楽するかを考えるなど良いことづくしです。

この世を生きやすいのは意識低い系でしょう。意識低い系は自分のために生きますから。意識低い系こそが人間のあるべき姿なのかもしれません。

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