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人生は長いようで短い!老いる前にやっておくべき7つのこと

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人生は辛いことばかり。そのためか、長く感じることも多いです。しかし、ブッダ(仏教の開祖)は次のように述べます。

ああ短いかな、人の生命よ。百歳に達せずして死す。たといそれよりも長く生きたとしても、また老衰のために死ぬ。
出典:『ブッダのことば―スッタニパータ』


人生は長いようで短いです。わたしたちには年齢というのがある以上、老いは避けられません。老いによって体と脳が衰え、能力や免疫力が低下します。それでもなお、以前と変わらない生活を送るためには対策が必要です。

老いる前にやるべきことは何か?どのような対策があるか?

この記事では、老後を迎える前にやっておくべきことについて書いていきます。

興味あることを見つける

何事にも、自分の興味あることや気になる分野を見つけないと始まりません。興味を持ったものは心の支えにもなります。

私としては当たり前のことだと思っていました。しかし、辺りを見渡すと仕事一筋でそれ以外に無関心かつ無気力な人が以外にも多いようです。これでは、仕事=好きなことでもない限り心身ともに不安定になります。老後を安心して暮らせません。

とにかく、何かに興味を持つことは大事です。探しましょう。すでに見つけた方も改めて見直してください。

勉強する

学校に行くことだけが勉強ではありません。自ら学びましょう。

読書、スポーツ、ゲームといった趣味に励むのも勉強のうちです。というより、趣味で得たものの方が学校の授業よりも役に立つ場合が多いです。加えて、やりたいことも見つかります。

勉強するのに年齢は関係なく、遅いということはありません。ただ、若いうちにやった方が有利です。できるだけ多くのことを学びましょう。

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やりたいことをやる

以前にも書いたのですが、やりたいことをできずに後悔している人はたくさんいます。しかも、死ぬ直前になってやっとです。さすがにこれでは遅すぎるでしょう。

内容にもよりますが、老後では体力の面から厳しくなることだってあります。そうならないためにも、最善の手を打って若いうちにやっておきましょう。時間は有限ですからね。

行きたい場所に行く

前の項目と同様に後悔しがちなことです。こちらは老後でも間に合うかもしれませんが、病気になってからでは厳しいでしょう。

それに、意外な発見もあります。こういう発見からは多くのことを学べますから、若いうちにしたいものですよね。

現代は国内と海外問わず、旅行のハードルも低くなってきています。健康なうちに旅行しましょう。

会いたい人に会う

こちらも同様に後悔しがちです。会いたくない人には会えるというのに…

誰しも会いたい人と会いたくない人はいるはずです。

会いたい人に会えないのは寂しいですし、会いたくない人に会うのはストレスが溜まります。会いたい人に会い、会いたくない人には会わない。これは何も悪いことではありません。当然のことです。

お互いの健康を考慮すると、会えるうちに会うしかありません。

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貯金する

老後に付きまとう一番の問題はお金でしょう。年金制度も危うくなってきていますから、国にも頼れません。かといって、老衰した身体で働き続けるのは無理があります。

最善策は不労所得を構築することです。とはいえ、全員がうまくいくという訳ではありません。収入の高い仕事を探すか、若いうちに支出を減らすことも視野に入れときましょう。

健康管理を怠らない

問題なく老後を暮らしたいならば、健康管理も欠かせません。健康第一です。

たまに見かける、筋肉質で元気な老人は健康管理を徹底したから健康な体を維持できているのでしょう。早いうちに健康管理をしっかりしていれば、老後も変わりなく暮らせるという証明ですね。

わたしたちは不健康になって、色々と後悔します。健康であることこそ、わたしたちの幸福なのです。

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終わりに:人生は一度きりだけ

だから人はここにおいて学ぶべきである。世間で「不正」であると知られているどんなことであろうとも、それのために不正を行なってはならない。「ひとの命は短いものだ」と賢者たちは説いているのだ。
出典:『ブッダのことば―スッタニパータ』

ブッダも言います。「人の命は短い」と。老いなんてすぐに来ます。だから、自分の夢を叶えるために努めて、老後に備えましょう。

現状が不満なら、環境を変えるなど自分で打破するしかありません。他人任せにしてはいけません。他人は自分ではないですし、自分に合った環境は必ずあります。

そして、世間や周囲に振り回されず、自分に正直になりましょう。納得できる人生を歩んでください。自分の人生ですから。

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