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典型例なバカ! 寝てない自慢をしてくる人の心理とは?

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周囲に寝てないことをアピールしてくる人はいませんか?

会社はもちろん、学校(特にテスト前)でも一人は見かけるでしょう。

結論を言ってしまえば、このような人はただのバカです。それ以上でもそれ以下でもありません。「忙しくて残業したよ」とか「勉強してない」と言っているのと同じで、自分に酔っているだけです。要するに、バカでアホでマヌケなダメ人間。救いようがありません。

以前にも書いたように、睡眠時間が少ない=命の危機であるというのは周知の事実です。

それでもなお、なぜ自分が寝てないことをアピールしてくる人は存在するのでしょうか? そのような人の心理とは?

今回は寝てない自慢をしてくる人について考察していきます。

自意識過剰で自惚れている

寝てない自慢に限らず、何かアピールしてくる人は自らを優秀だと思い込んでいます。

今回の場合だと、他人より寝てない(=忙しい)自分を優秀だと思い込んでいます。天狗になっているのです。

しかし、実際は仕事が遅いが故の残業であったり、焦って一夜漬けで勉強するなどして睡眠時間が取れなかっただけでしょう。時間管理を怠った結果です。こういった人たちが優秀だとは言えません。

何より、寝不足では身体と脳が十分に休養されません。能力低下の原因です。仕事や試験でミスを連発するなど、自らの力を最大限に発揮できません。

理由はどうであれ、寝てない自慢は能力の低さの証明です。見栄っ張りの特徴でもあります。

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苦労を美徳だと思い込んでいる

寝てない自慢をしてくる人は自分は忙しい&頑張っているという思い込みが強いです。忙しい・頑張る=苦労=素晴らしいorかっこいいというように、未だに苦労することは美徳であるという価値観を持っています。(学校教育の都合上、そういう考えになるのは仕方ありませんが…)

苦労すること(=寝てない自慢)は素晴らしいことでもかっこいいことでもありません。むしろ、避けるべきです。勘違いも甚だしい。

先ほども言いましたが、寝不足では自分を休養できません。能力だけでなく免疫力も奪われます。そう、寝不足は自滅行為なのです。

無駄な苦労をして寝てない自慢するくらいなら、手を抜くなど楽をして少しでも睡眠時間を確保する方がよっぽど生産的です。

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承認欲求(自己顕示欲)が強い

上記2つの理由と合わせた、寝てないアピールをすることで自分が苦労していることを評価してもらおうとするのも特徴です。

自分は忙しくてもこんなにも頑張った、苦労している。だから、自分はこんなにも優秀な人間だと認められたいと思っているのです。

それほどまでに自分を気にかけてほしいのでしょうか?構ってほしのでしょうか?

正直、鬱陶しいですよね。

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まとめ:寝てない自慢をしてくる人とは距離を空けるべし

最初にも言った通り、寝てない自慢は自らをバカでアホだと言っているようなものです。そのような人とは距離を空けましょう。

ただの自慢で済むならばまだ良いのですが、人によっては寝てないこと(=苦労すること)は素晴らしいという思い込みを刷り込まれるなど、有害です。

何度も言いますが、苦労することは美徳ではありません。苦労は避けましょう。忙しい、残業、寝不足もそうです。

睡眠はわたしたちに必要不可欠です。寝てない自慢をしてる暇があったら、少しでも睡眠しましょう。睡眠の効果は想像以上に大きいものです。睡眠の効果については以下の記事を参照してください。

関連記事:知っておくべき!睡眠の4つの効果とは?

意外に知られていない!?睡眠不足による3つの悪影響とは?

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