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「周りと同じでいい」は危ない思想!周囲に合わせるのは善ではない!

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わたしたちは「みんなと一緒でいい」など、周りに合わせることが正しいという価値観を学校教育によって刷り込まれています。

確かに、周りに合わせることが必要なときもあるでしょう。でも、限度というのがあります。周囲ばかりを気にして何もかも合わせようとするのは大問題です。

「みんなと一緒」という考えはなぜ危険なのか? どのような弊害があるか?

今回は「常に周りに合わせて従うこと」の危険性について書いていきます。

自分の意見を持てない

常日頃から周りと同じというのは、自分で考えていないのと同義です。

良い意味では協調性があり人の和を大切にしていると言えますが、実際は頭が空っぽで同調圧力に屈しているだけでしかありません。

議論では人と同じ意見を言ったり、外食では皆と一緒のメニューなど、ひたすら周りに同じであることが善であると思っているのです。

このままでは自我が確立せず、自己肯定感も低いままです。依存心も強くなります。

何より、あなた自身の具体的な意見を答えられなかったり、自分一人で判断できないなどの弊害も無視できません。

自分の意見がないというのは致命的なことなのです。

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誰かに責任転嫁する

自分の頭で考えず周りに頼っているだけなのですから、ミスや失敗を人になすり付けるのも当然です。

口癖には「みんながやっているから」「周りがそう言っているから」があります。

こういった人たちは本当に周りが全てだと思っているのでしょうか? 犯罪に手を染めても責任転嫁するのでしょうか? 自分は悪くないと言い続けるのでしょうか?

動機はどうであれ、自分のやったことには責任を持つべきです。“周り”や“みんな”は免罪符になりません。「周り(みんな)が言うなら何やっても良い」というのは短絡的すぎます。少しは自分で考えましょう。

必要なのは自分で判断したり、嫌なら嫌と断る勇気です。多数の意見が自分にとって正しいとは限りません。

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最終的には無気力になる

自分で考えることを放棄し何かあっても人に責任を押し付けるため、主体性がなくなり無気力になります。「自分は何もせず周りに従うだけでいい」と考えているのです。

これでは、生きることに楽しみを見出だせません。何もかも諦めてしまいがちです。

良い意味では用心深いと言えるでしょう。でも、自分を押し殺してまで、無気力に人生を歩んで本当に良いのでしょうか?

まとめ:周りに合わせるだけでは自分を見失う

親や学校から、みんなに合わせることこそが正しいことだと教わった人は多いと思います。実際、私もそう言われました。

しかし、過去の記事にも書いたように他人に左右されて後悔している人は数多くいます。自分の意見を持って判断することは大切なのです。

周囲に合わせることで当たり障りのない賢い人間にはなれるでしょう。でも、誰しも本当は自分で納得できる人生を歩みたいですよね。

そのためにも、周囲のことに疑問を持ったり、改めて自分について考えてみてください。

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