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実はコンプレックスの塊!?難しい言葉を使いたがる人の実態とは?

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周りにカタカナ語(エビデンス、インセンティブなど)や専門用語といった難しい言葉を使いたがる人はいませんか?

語彙力が高いのはいいことですが、相手に通じなければ話になりません。何より、そういった言葉は日常生活でもあまり聞き慣れないものばかりで、普段から使うことは少ないはずです。

難しい言葉を無理して使う人の心理状態はどうなっているのでしょうか?

今回はそのような人について調査し判明したことを書いていきます。

実は自分に自信がない

難しい言葉を使いたがる人は自分に自信があるように見えますが、実際は逆です。本当に自信があるならば、わざわざ他人に対して自分を大きく見せようとする必要なんてありません。

難しい言葉を使っている自分に酔って、勝手に自己満足しているだけです。プライドだけが高い人間の典型ですね。

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知的で実力があると思われたい

人は誰しも一度は自分は知的だと思われたいというのがあると思います。

実際、自分の知らないことを知っている人は知的に見えます。知的な人は頼りがいがあり、人が寄ってきます。難しい言葉を使う人もそれを望んでいるのでしょう。

でも、本当に知的で実力のある人間ならば、相手とコミュニケーションを取ることを重視するため難しい言葉をあまり使いません。相手に話の内容を理解できるように簡単な表現に言い換えます。そのような人の方が頼りがいがあり、人も寄ってきます。

何より、難しい言葉を使いたがる人はその意味や使い方すらちゃんと把握していないのが大半です。ただ単語を羅列したにすぎません。本当に意味や使い方が分かっていて難しい言葉を使うのであれば、相手に簡単に分かりやすく説明できるはずです。それができないのだから、難しい言葉を並べて知的に見せて優越感に浸っているのです。

要するに、コンプレックスが強いのです。本当の自分は知性も実力もないと自覚しているのです。

勝ち負けにこだわる

先ほど言ったように、難しい言葉を使いたがる人はコンプレックスが強いです。自分1人で勝ち負けにこだわったり、時代に乗ろうと常に新しいものを追い求めたりします。

新しいものを求めるのは良いのですが、やたらと他人に見せつけて自慢したり勝ち負けを競いたがるのが問題です。やるなら自分1人で勝手にやればいいのに…

何を勝ち負けにこだわっているのでしょうか?自分で決め付けて勝手に消耗しているようにしか思えません。

他人は言うほど自分のことなんて気にかけていません。他人に良いように思われたいと気にしすぎなだけです。思い込みのしか過ぎないのです。

他人ではなく自分のために新しいものを手に入れるなど、自分に投資しましょう。その方が幸せになれます。

終わりに:簡単に説明できる能力の方が重要

難しい言葉をやたらと使うのは自己満足でしかありません。いかにして他人が理解できるように説明するのかを考えることの方が重要です。

無理して他人に良く思われる必要もありません。そもそも、難しい言葉を使って知的に思われたいというのが甘い考えです。

難しい言葉を使いたがる人は実力も自信もないコンプレックスの塊です。このような人はテキトーにあしらうのが吉です。しかし、鬱陶しいくらいに絡んでくるのであれば、色々質問攻めするのもいいでしょう。身の程を知るかもしれません。

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