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無駄遣いをなくそう!浪費癖を治すために必要な4つの心得とは?

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ゲーム、ショッピング、ファッションなど、現代は娯楽であふれかえっています。便利な世の中になった分、わたしたちは欲望に負けて後先考えず無駄遣いしがちです。

その時は満たされても、結局は必要なかったり飽きが早かったりすれば後悔することになります。酷くなれば借金しすぎて負債が膨らみ、取り返しのつかないことになるでしょう。

無駄遣いをなくすためにはどうすればいいのでしょうか?お金が貯まる人とそうでない人の差とは?

今回は私が実践している、お金を浪費をしないために必要な4つのことについて紹介します。

支出を管理する

浪費をなくすためにも、まずやるべきことは自分が何にお金を使っているかを把握すること以外に他なりません。何にお金を使ったかを忘れてしまっては話にならないですからね。

買い物のレシートはもちろん、自動販売機などの支出も管理しておいてください。管理方法は家計簿を書くというのが有名ですが、ノートやメモ帳でも問題ありません。書くのが面倒であれば、封筒などの入れ物にレシートや領収書をいれておくのもアリでしょう。

とにかく方法は何でもいいので、自分のお金を管理しましょう。これだけでも浪費を抑えるのに効果的です。


本当に必要かどうかを考える

支出の管理と同時にやってもらいたいことです。欲しい・買おうと思ったものが今だけでなく今後も本当に必要かどうかをちゃんと考えてみてください。

緊急の用事でもなければ、最低でも半年~1年後は見据えてみてください。本当に必要だと思ったものは長期的に使うものが大半です。

食品に関しては必要な量やカロリーを計算してください。必要以上に買うと支出が増えますし、管理も難しくなります。間食もなるべく控えましょう。

また、特に気をつけて欲しいのがギャンブルと喫煙です。どちらも「百害あって一利なし」で、無駄遣いの主な原因です。後悔するだけで、お金をかける価値なんてありません。

お金は価値あるものに使いたいですよね。価値あるものは基本的に長く大切にされます。だから、何か買うときは長期的に見て必要かどうかを常に心がけましょう。


見栄を張らない

浪費癖が治らない一番の原因はこれでしょう。

別の記事にも書きましたが、生活に見合わない消費は破滅を招きます。得られるのは一瞬の優越感だけです。

いくら周囲に賛美されても、偽りの自分でしかありません。結局は支出が重なって多大な借金になり、むなしくなるだけです。

今が良ければいいというわけではありません。後先も考えましょう。

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ストレスを解消できる環境づくり

ヤケ食いや衝動買いはストレスから発生するものです。逆にストレスがなければ、こういったことは起こりません。

ストレスが発生する理由は職場や周囲の人間関係、過度な仕事量など様々です。対処法は環境を変える、趣味などでストレスを解消する といった方法があります。

確実なのは仕事を辞めるなりして環境を変えることです。しかし、状況によっては難しいでしょう。であれば、趣味なり何なりでストレスを管理するしかありません。

ショッピングや外食は極力控えましょう。おすすめなのは読書もしくは音楽を聴くことです。特に読書は大きなストレス解消になる研究結果も出ています。手軽にできますし、ぜひとも取り組んでみてください。

関連記事:読書で得られる6つのメリット

終わりに:浪費癖を治して有意義な生活を

娯楽が充実した現代ですが、誘惑に負けてはいけません。浪費はわたしたちの敵であり、待っているのは多大な借金だけです。自分とお金を管理しましょう。

浪費癖を治すことは生活の改善にも繋がります。見栄を張らなくなり、本来の自分を取り戻せます。

無駄遣いをなくせば節約するようになります。お金も貯まります。できることから始めましょう。

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