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結婚は不幸だらけ!?2つのデータで分かる結婚の真実

結婚率 出典:婚姻に関する統計 生涯未婚率 出典:人口統計資料集 *50歳時の未婚の割合
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統計からも分かるように、結婚する人の割合は毎年減少し未婚者は増加しています。

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しかし、世間では未婚者・独身に対する風当たりが強いです 正直、私には結婚願望がありません。自分の両親を見て、結婚にはメリットがないと感じたからです。 なぜ、人々はそこまでして結婚にこだわるのでしょうか? 結婚で本当に幸せになれるのでしょうか? 今回は結婚について考察していきます。

離婚のリスク

画像 出典:離婚数および離婚率
現在の離婚率は前世代よりも圧倒的に増加しています。 やはり、うまくいかない人が大半なのでしょうか…

さらに、イギリスの調査では離婚すると早死にする可能性が47%高まるという結果が出ています。
ただ1人のパートナーと別れただけでこれって、リスクが高すぎると思いませんか?

いくら相手と親密な関係であっても、お互いを完全に理解することは不可能です。 それに、ちょっとしたことでお互いの間に亀裂が生じ、別れることだってあります。

実際、人生の大半は自分の思い通りに行かないというのに… 結婚はゴールではありません。

結婚を考えるのであれば相手の理解はもちろん、離婚の可能性とリスクを頭に入れておくべきです。そうでもしないと、後悔するだけです。

負担の大きさ

結婚を機とした新婚生活準備費用は平均56.3万円。年代別では、20代は54.0万円、30代は59.9万円、40代は64.3万円 新婚生活実態調査 より
パートナーと共に暮らす以上、独身よりも金銭面における負担が大きくなるのは当然です。とはいえ、思ってたよりも大きいですね…

また、結婚式やら新婚旅行やらを行うのであれば、さらに必要な費用は増えます。他にも婚姻届などの手続きも含めれば、時間的負担もかかります。 暮らし始めですら、馬鹿にできないコストが掛かるのです。

 子育て費用が最もかかるのは「中学生」で、未就学児の約 1.5 倍
  • 未就学児の一人当たり年間子育て費用総額は 1,043,535 円。未就学児のうち、未就園児では一人当たり843,225 円。保育所・幼稚園児では約 37 万円多くなり、一人当たり1,216,547 円。
  • 小学生は一人当たり 1,153,541 円とむしろ保育所・幼稚園児よりやや少なくなるが、中学生では約 40 万円多くなり一人当たり 1,555,567 円。未就学児の約 1.5 倍となる。
  • 子育て費用の内訳で就学区分ごとに比重の高い費目は、未就園児は「子どものための預貯金・保険」「生活用品費」、保育所・幼稚園児は「保育費」、小・中学生は「食費」。中学生は「学校教育費」「学校外教育費」の比重も高い。
画像 出典:インターネットによる子育て費用に関する調査

そして、1番気になるのははこの「子育て」に関する費用でしょう。出産前に関しても、健診やら準備でかなり掛かります。

統計は中学までですが、高校・大学進学も考えているのであればさらに必要な費用は大きくなれことに… また「第一子一人あたり」ですので、子供が増えれば、負担もさらに増えていきます。

この「子育てによる負担」はお金の面だけではありません。肉体的疲労・精神的疲労だってその一つです。 育児の負担というのは金銭面よりも、心身における負担の方が大きいのだと私は感じます。

だから、幼児虐待などが起こるのでしょう。子供を育てるというのは想像以上に苦痛で大変である以外考えられません。
このように結婚で掛かるコストは馬鹿になりません。余裕がないのであれば、考え直した方がいいでしょう。

まとめ:結婚は不自由になりやすい


これらのデータから、結婚で本当に幸せを得られるとは思いません。

もちろん、結婚で本当に幸せな人もいるでしょう。

でも、大半の人は違うはずです。 自分の意思で結婚したいのであれば、それで良いです。

しかし、世間に惑わされているのであれば辞めた方がいいです。理想と現実のギャップに悩まされて不幸になる可能性が高いです。結婚に夢を見すぎてはいけません。後先も考えましょう。

結婚したくないのならば、しなくていいのです。周りの口出しなんて無視すればいいのです。 自分結婚が向いているのか、向いていないのかを改めて考えてみてください。