アイキャッチ画像

読書はメリットだらけ!本を読むことで得られる6つのこと

僕は読書が大好きだ。もっと多くの人に本を読むようアドバイスしたい。本の中には、まったく新しい世界が広がっているんだよ。旅行に行く余裕がなくても本を読めば心の中で旅することができる。本の世界では何でも見たいものを見て、どこにでも行きたいところに行ける。
I love to read. I wish I could advise more people to read. There’s a whole new world in books. If you can’t afford to travel, you travel mentally through reading. You can see anything and go any place you want to in reading.

―マイケル・ジャクソン

スポンサーリンク

読書、いわゆる「本を読むこと」は素晴らしいものです。

私も読書が好きで今では多くの恩恵を受けていると実感しています。

しかし、近年から活字離れが起きているというのを聞きます。読書する人は減っているのでしょうか?

一方で、活字中毒や本の虫というのも存在します。そのように支障が出てまで読書に夢中になる人がいるのはなぜでしょうか?読書には一体何があるのでしょうか?

今回は私が感じた読書の魅力について書いていきます。


知識が増える

読書はすればするほど、知識が増えます。

専門書や実用書はもちろん、小説で得られる語彙なども知識の1つでしょう。

世の中はわたしたちの知らないことだらけです。時代が進めばもっと増えるでしょう。

たった1つの知識の有無で今後の人生に差が出ると私は実感しています。

だから、得られたのがわずかな知識でも全く知らないよりはマシです。

読書は知識を得るのにもっとも最適な方法で人生も豊かにするものだと断言します。


視野が広がる

知識が増えると視野が広がります。

視野が広がるということは既存の価値観にとらわれず、別の視点で物事を捉えることができます。

物事を1つの視点でしか見れないのは時代遅れで短絡的としか言い様がありません。

これでは次に語る「思考力」が身に付きません。悩みを解決するのに一苦労でしょう。

一方で、常日頃から新たな考えや価値観に触れることで苦境に立たされても別の道が開けます。

このように、読書で得られる広い視野は変化の激しい現代において心強い武器になります。

画像

スポンサーリンク

思考力が養える

知識が増え視野も広がれば、自分で考える力が身に付きます。

考えることで自分の意見がはっきりし、問題解決にも役立ちます。

しかし、周りに流されるだけで自分の意見を持てない人は未だ多いです。

私にもそういう時期は一度ありましたが、読書を習慣にしてからはなくなりました。

問題解決能力に関しても同じです。考えなければ悩むだけで何もできません。逆に、考えれば何かしらの案は思い浮かんできます。

考える力を持たないのは「人間」ではありません。それは「奴隷」としか思えません。

わたしたちが真の人間になるために読書は必要なのです。


知的好奇心が強くなる

読書を習慣にすると、知識欲が高まります。そしてさらに調べたり、興味を広げようとします。これが知的好奇心です。

周りから賢いと思われたいというのもありますが、知識をもっと得て自分の生活を充実させたいというのが一番の理由だと思っています。

知的好奇心があれば、最近のニュースや出来事に関心を持ちます。時代に乗り遅れることもなくなります。

このようにブログを書くことはもちろん、株や世界情勢など経済面にも役立ちます。

これ以外でも、読書で得た知的好奇心は大きな武器になるでしょう。


想像力が付く

小説や随筆などの文学がこれに該当すると思います。

文学作品は物語であり、基本的には未知の場所が背景となっています。

何より文章だけですから、頭の中で自分なりに映像を思い浮かべる必要があります。こうして想像力が鍛えられます。

想像力があれば、何かを予測する能力が付きます。豊かになれば長期的視野になります。

今を見るのも大切ですが、未来も見据えないと無駄な苦労も増えがちです。

文学は非日常的ですが、身に付く想像力は大きな力と言えます。


ストレスが減る

The telegraph -Reading can help reduce stress-

上記は海外のサイトで、一番最適なストレス解消方法について調査した結果が掲載されています。

結果は 「読書68%、音楽鑑賞61%、コーヒータイム54%、散歩42%、ゲーム21%」でストレス解消の効果が出たようです。

気分転換にはうってつけだとは思っていましたが、ここまで効果があるとは驚きですね…

なぜこのような結果になったのでしょうか?考えてみると、他と比べて読書が1番静かに没頭できるからでしょうか?

理由は何にしろ、読書がストレス解消に最適であることは間違いありません。

読書はやはり素晴らしいものですね。


まとめ:読書しよう

このように読書はメリットだらけです。

何よりこれらの能力は学校の授業では身に付きません。むしろ、奪われそうなくらいです。

学校なんかに行くより自分の興味のある本を読んだ方がよっぽど有意義です。無駄なストレスもありません。

それに、各所で本のレビューが可能となり自分にとって読む価値のある本かどうかが分かりやすくなってきています。

こうした点から一度も本を読んだことがない人でも何から手をつければいいかが分かるようになってきています。

この記事をきっかけにみなさんが読書家として、少しでも有意義な時間を送れるようになれば幸いです。

関連記事:読書には電子書籍がおすすめ!理由をまとめてみた!

スポンサーリンク