クソゲー以上に時間の無駄!就活で嫌だったこと5つ

就活はクソです。 私は1年前の大学4年生の時に就活してましたが、8ヵ月で辞めました。(志望はITエンジニア) 最初は路頭に迷いましたが、結果として この選択は正解だったと実感しています。 この記事では私の就活での嫌な経験についてまとめていきます。

長い会社説明会

真っ先に思い浮かんだのがこれです。 本当に長くて退屈でした。私の場合、最低でも1~2時間、最高は5時間でした。移動時間を含めれば、もっと長いでしょう。 基本的に配布された資料に書いてあることを読んでいるだけだったし、とっとと筆記試験やら面接やらに移ってほしかったですね。 あと、説明会が終わる前に質問を必ずしなければならないというルールもきつく、当時から馬鹿馬鹿しいと思ってました。 周りも仕方なく質問したのが大半でしょう。今思えば「意味あるの?」って思える質問ばかりでした。 説明会が長すぎるのはもちろん、こういった無駄な風潮も改善してもらいたいものですね…
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履歴書やエントリーシートといった面倒な作業

次はこれ 履歴書は学校の指定ものを使えと言われたのですが、金もかかるし嫌でしたね。しかも手書きだったし… エントリーシートはパソコンで済む場合もありましたが、手書きの所が未だ大半です。 ネットで済ませた方がお互いに楽で得だと言うのに、なぜ手書きにこだわるのでしょうか?面倒にしか思えません。 スポンサーリンク

交通費で金が減る

説明会への参加や履歴書の記入ですら苦痛なのに金銭面の負担はもっと苦痛です。 交通費を支給してくれた会社なんて片手で数えられるくらいしか覚えていません。 人を大切にする会社であれば、もう少し就活生の負担ぐらい考えてもらいたいものですが… 就活生の気持ちなど知ったことではないと考える企業が大半なのでしょうか…
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面接が辛い

これは私が口数の少ない人間というのもありますが、「その質問をするのって何の意味があるの?」というケースが多くて辛かったです。 酷いところは親の経歴まで聞いてきました。(さすがにここはブラック企業でした) こうした意図の分からない質問について調べてみると、柔軟さを見ているらしいのですが社会人経験のない人間に何を求めているのでしょうか? そういう人材が欲しいのなら新入社員ではなく、中途採用で経験者を募集すべきではないでしょうか? ホント、スーパーマンでも求めているのか?しか思えない質問ばかりでした。 他にはNGな逆質問があります。 一番に聞くべき待遇のことをなぜ聞いてはいけないのでしょうか? 企業側から「やる気がないのか」「金のためにしか働かないのか」といった声がありますが、正当な報酬を払う気がないのであれば誰もやる気なんて起こりませんよ。 むしろ、やる気がないのはあなたたちブラック企業の方でしょう。低賃金でこき使いたいという魂胆が見え見えです。 こうしたNGな逆質問はブラック企業の味方としか思えません。 スポンサーリンク

親がうるさい

私の両親は共に仕事大好き人間なので色々と口出しされました。 私は適当にあしらったのですが、他の人はそうもいかない場合が多いようですね… 私が親だったら子供の人生ぐらい好きにさせると思うのですが、違うのでしょうか? 大半の親は子供を従順なペットとか奴隷としか思ってないのでしょうか? そのような親であれば逃げましょう。親の言うことなんて正しいどころか時代遅れで間違いだらけです。 自分を幸せにできるのは自分だけです。 親なんて所詮は他人です。
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終わりに:就職にこだわる必要なし

以上が私の就活での嫌な体験です。 やる前から聞いていたとはいえ、やはり就活は茶番としか思えません。 現代は就職でなくてもお金は稼げます。 辛いとか割に合わないと感じるならば、無理に続ける必要はありません。正社員にこだわらずともアルバイトで何とでもなります。 自分なりの正解を見つけて行動してみてください。 スポンサーリンク

補足:もし就職するのであれば

就職エージェントを利用すべきです。 私が受けた企業の9割はエージェントの紹介でした。 エージェントを利用すれば求人を探す手間も省けますし、履歴書やエントリーシートの添削などのサポートも豊富です。 というわけで、おすすめのエージェントを載せときます。みなさんの力になれば幸いです。 第二新卒エージェントNeo 株式会社Roots ニューロワークス 東京しごとセンター