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【改善すべき】日本の嫌なところ4つ挙げてみた

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どんな国にも魅力がある一方、嫌な風潮は存在するでしょう。私たちが住んでいる日本もそうです。

長く住んでいると良い面より悪い面の方が強く出てきます。こうなると、他国の魅力に羨ましさを感じられずにはいられません。

日本の場合、嫌な風潮によって実害も顕著になってきており、目を背けてはいられません。

ということで、今回は改善すべきだと思う日本の風潮について考察しました。

過剰な労働

早朝出勤や残業など、日本社会は何故か長時間労働が大好きです。

その結果、体力だけでなくストレスで精神を消耗したり、ワタミや電通などから過労死大国となっています。

その一方で、給料はもちろん、生産性も低いです。(先進国7カ国で最下位)

質を無視して量だけを増やした結果、このザマです。

「働くこと」は効率化によって早く楽に終わらせるということ重視すべきなのです。そうでもしないと、時間の無駄です。

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無意味な線引き

弱くなってきているとは思いますが、性別や年齢による線引きは未だ健在です。年齢による線引きは雇用(主に新卒至上主義や転職)において多くみられます。

年齢に関しては「ある程度の基準として必要だろう」と思うと人もいるでしょう。

確かに若さは重要で、早いのに越したことはないでしょうが、本当に手遅れだの無駄なのでしょうか?個人的な事情も考慮に入れるべきではないでしょうか。

年齢や性別だけで個人を判断するのは差別と変わりません。

上下関係においてもそうです。学校や会社といった組織では目上の人間には従順であることが求められます。

実際に実力がある人間なら文句はありません。しかし、私の場合は年上なだけで偉そうにしているパターンが大半でした。要するにクソ上司とか老害とか、そういう部類の人間ばかり。

海外には飛び級など、上下関係よりも実力が重視されます。こうした姿勢は日本も見習うべきでしょう。

年下だから…年上だから…というのは視野が狭いと断言します。

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無駄なマナー

日本社会ではお酌や挨拶の細かい作法など、くだらないマナーがあります。 くだらないだけならまだいいのですが、非効率なうえにこれらだけで評価する人種(老害)が存在し、悪質です。 世間にはマナー講師というのが存在するようですが、そういった無駄なマナーは彼らが勝手に作ったものかつ自己満足であるという気がしてなりません。 清潔な服装など、ある程度のマナーは必要なのでしょう。しかし、大半が見てない・気にしないぐらい細かいマナーの存在価値なんて無いも同然です。 過度にマナーを気にする人・組織からはとっとと離れて、まともな場所を探しましょう。 スポンサーリンク

苦労が大好き

最初の「過剰な労働」と繋がっているのですが、なぜか日本では苦労することが賛美されます。 そういった類の創作物の見すぎなのか、義務教育のせいなのか、原因は不明ですが、どちらにしろ苦労というのは体力と精神を消耗するだけのものでしかありません。(反面教師としてはありかもしれませんが…) 本当に好きなことであれば、苦労なんてものはありません。 例を挙げると、ゲームが分かりやすいでしょう。面白いゲームであれば苦痛を感じずにプレイし続けます。逆にクソゲーであれば苦痛を感じ、攻略を諦めるでしょう。だからこそ、好きなことを極めるべきなのです。 いかに楽になるために頭を使う方が健全で、役に立ちます。苦労して稼いだ金も楽して稼いだ金も一緒です。
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終わりに

というわけで、日本の嫌な風潮について考えてみました。

こうした風潮は徐々に薄れていくとは思いますが、無くなるのにはまだ先が長いでしょう。

これらが無くなるのを待つより、少しずつでも自分でまともな環境に変えていくのが現実的です。

この世に本当の正解はありません。世間や常識に縛られず自分なりの正解を見つけてください。

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