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実際に通って分かった!学校の嫌な経験5つ

 
 
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日本の学校教育に関する問題は日々絶えません。

私自身、不登校にはならなかったのですが、学校に行く意味とは?本当に必要なのか?ということを常日頃疑問に思っていました。

今回は私の経験に基づいた学校の嫌なところについて考察します。

長い拘束時間

日本の学校は早朝(7時~8時半)から登校しなければならないのが大半でしょう。行事や部活動によっては、もっと早くなるかと。

逆に下校は17時~18時、場合によっては19時以降になる場合もおかしくありません。 私の場合は学校行事の準備で残されることが多かったです。

これが本当に苦痛で、頭の中ではあと何時間で帰れるかとか、ゲームのことばかりを考えていました。

中学校以降であらば、生徒会の活動も原因の一つになるでしょう。

私はそういったものに意識が低く、興味もわかないため分からないのですが、生徒会って必要あるんでしょうか?

当時から学校なんて所詮は「とりあえず授業を受けに行くだけの場所」にしかすぎないとしか思っていないので、生徒会に立候補する理由が分かりませんでした。(まあ、本当にやりたいことがあるのなら別に構わないのですが…)

親や先生に褒められたいとか、学校を変えたいとか、理由は何でもいいんですけど、自分の時間を捨ててまで割に合うものなんでしょうか?私はそうは思いません。むしろ、早く帰って遊びたいくらいです。

学校のこういった風潮は社畜のサービス出勤・残業となんら変わりません。

自分の時間を嫌いなこと・やりたくないことで浪費するのは馬鹿らしいとしか思いません。

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無意味な学校行事

主に運動会、文化祭、コンクールなどがそうでしょう。

私は全てにやる気がなく、早く帰りたいとしか思わなかったのですが、なぜか意識高い人の方が多かったような気がします。

実際、消極的な態度でいると注意された覚えがあります。同調圧力によって周りに流されてしまう人が大半なのでしょう。

これらに取り組むことで何かメリットがあるのなら話は別なのですが、楽しいことも学ぶこともありませんでした。だから、運動会やコンクールは適当にやって、文化祭では図書室にこもっていました。それらについての作文をを書かされた際も、適当に嘘ついてやり過ごしてました。

しかし、そんな私が唯一メリットを見出せたのが修学旅行で、知らない場所に行くことは楽しめました。(細かいルールによる束縛がなくグループ行動でなければ、もっと良かった)

一部を除いた結果として、学校行事から学んだことは「周りに流されないこと」、「つまらないものはつまらない」、「自分は一人が好き」の3つでした。

関連記事:学校行事は無駄ばかり!行く必要なし スポンサーリンク

無駄な部活動

「ブラック部活」悩める教諭 改善訴え、賛同6万超 全国に広がる

休みもなく、長時間化する部活動の練習が「ブラック部活」ともいわれ、学校現場を疲弊させている。…

このような「ブラック部活」など、部活動に関する問題は深刻化しています。

中学も高校も強制加入の所が大半でしょう。それで無理矢理やらされて、生徒も教師も疲労していくのかと。

私は小学校の時に始めた将棋が好きで中学校では将棋部に入りました。先輩と後輩は全員いい人だったのですが、同級生の1人が無駄に意識が高く、部活以外でも私に干渉してくるなど問題がありました。(こういった人間関係にドライで接する私の方にも問題があったかもしれませんが…)

いちいち嫌味を言うわ、部活外でも私の行動に干渉してケチつけるわでもう散々でした。その同級生のせいで辞めた後輩が1人いたのですが、正しい判断でしたね。私も1秒でも早く辞めればよかったと思っています。

こうした経験から、高校では部活に入らず帰宅部になりました 。任意加入だったのが救いでしたね。当時、両親には色々言われましたが自分の中では正しい選択だったと実感しています。

何かに打ち込むためには部活に入るしかないのでしょうか?私はそう思いません。

まともな部活で人間関係も良好なら問題ないのですが、そうでもないなら部活にこだわる必要性ありません。嫌気が差しているならば、とっとと辞めた方がまともです。

部活なんてものは所詮、1つの集まりにしかすぎませんし、部活で身につくことは。それ以外でも身につきます。

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教師の質の悪さ

生徒に対する暴力やわいせつ行為など、教師の不祥事は日々絶えません。

私の場合、上記のような犯罪行為はありませんでしたが「無駄にキレる」、「態度が大きい」、「一部の生徒への酷い扱い」の3つが多かったです。

年下であれば何をしても良いという日本社会の負の側面がみられましたね。

これでは、学校に不信感に抱かない方がおかしいでしょう。不登校が増えるのも当然の結果です。

親や上司もそうですが、目上だからといって正しいとは限らないし敬う必要もありません。目上だろうと何だろうとクソなものはクソでしかないのです。

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役に立たない受け身な授業

学校には行かされているとか、とりあえず行くというように考えている方が多いと思います。

私もその内の一人で、行かなければ周りに色々言われて面倒だから仕方なく行くしかないとしか考えませんでした。

で、当時からずっと思っていたのが主体的でなく、自分で選べない授業に意味があるのかと。やらされているのだから、頭に入るわけがないだろうと。

実際に社会に出れば分かるのですが、授業で学んだことの9割は役に立ちません。(残りの1割は漢字の読み書き、四則演算、確率の求め方)

むしろ、ゲームや他の趣味、自分で選んだ本から学んだことの方が断然多かったです。

ゲームからは調べる力と継続力、将棋からは先を読むこと、水泳からは自分のベストを尽くすこと、読書からは常識にとらわれない考え方と知識を学びました。

結果として、自分の趣味から学んだことの方が多く、役立っています。

こうなると、授業の意義ってあるのでしょうか?

学校の授業なんぞより、趣味に取り組む方が自分を幸せにできます。

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終わりに:学校は理不尽で無駄ばかり

以上より、私の経験における学校の嫌なところをまとめてみました。

調べてみると、私だけでなく多くの人がこのような体験をしているようですね。全国共通なのでしょう。

やはり、自分がおかしいと感じることは実際におかしいことであるのが大半なのです。

学校教育に疑問を呈し、一から見直す必要がありそうです。

なにより、現代は個人がネットで学べる時代ですので学校に無理して行く必要なんてありません。

自分から取り組んだ・調べたことの方が将来の役に立ち、自分を幸福にできます。

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